留年した大学生ならともかく、大方の学生にしてみれば、まず間違いなく初めての経験でしょう。エントリーシートというのは、突き詰めて言えば、なぜ、数ある企業の中から、この会社を選んだのか、ということ、ならびに自分自身のピーアール活動をするわけです。
企業の人事担当者にエントリーシートを読んだだけで、この学生に一度、会ってみたいと思わせることが肝心です。エントリーシートを書く段階で、他の学生と差をつければ、その後の面接も、比較的、簡単に進めるでしょう。エントリーシートを書くと一口に言っても、面接を受ける企業、会社の業種によって微妙に書き方も違って来るでしょう。
同じ広告代理店のエントリーシートを書くのでも、電通と博報堂では、違って当然でしょう。なぜ、電通なのか、なぜ、博報堂なのか、エントリーシートに書けますか?
同じ自動車会社でも、トヨタ、日産、三菱、マツダ、、、、
エントリーシートの書き方は、異なって当然です。
何故、トヨタなのか、どうして日産自動車なのか、合理的な説明がないといけません。エントリーシートにしっかり、理由を書いてアピールしましょう。エントリーシートは、ただ書くだけではだめですよ。なぜ、この会社を選んだのか、人事担当者に納得させ、役員面接まで、こぎつけなければならないのです。
エントリーシートに書いてあることと、面接で言うことが食い違っているようでは、お話になりません。
エントリーシートについて、もっと詳細な情報は、こちら→エントリーシート・志望動機の書き方
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